逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

ホームページの記事が3ヶ月間インデックスされない!サイトが完成したら必ずリンク切れやコンテンツ無しページがないか確認するべし!!

昨日はイライラしていた。

「6秒待つ」というアンガーマネジメントで、なんとか怒りを抑えた。

 

イライラの原因は、サイトがインデックスされないことだ。

でもそれだけじゃないんだよな。

しかしなぜ、インデックスしてくれないんだ…Google先生?

 

 

2022年2月8日現在、インデックスされている記事はたったの9件。

昨日、サーチコンソールから2記事だけ、インデックス登録を促すリクエストってのを、以下の記事とか読んで送ってみたんだな。

 

Googleにインデックス登録をリクエストする方法とインデックスされないときのチェックポイント | SEO研究所サクラサクラボ

 

そしたら、2月7日の夜中は7件だったけど、9件になった。

まあ当然か。

でもこんなの、別にやる必要ねえんだよ。

コピペとかじゃない、しっかりオリジナルの記事を書いて、SEO対策を意識してキーワードを盛り込んで。

でもそのキーワードに関係ない内容が記載されているような記事にならないように、注意してさ。

記事も中身のあるようにして、SNSとかで発信とかもすれば、自然とインデックスされるんだよ。

現に今まではそうだった。

じゃあなんで、このサイトの記事は、3ヶ月以上も運営して記事も20以上書いてるのに、全くインデックスされない!?

 

だから俺は調べたんだ。

少しはITリテラシー、SEOリテラシーはあるからな。

 

まず、全くコンテンツが表示されないページがあった。

事実として、以下の画像にあるように、「tag」という階層フォルダはあるみたいだが、そのコンテンツが表示されない期間があった。

「臼田あさ美」というタグがインデックスされていたが、コンテンツの無いページが表示されていた。

 

 

今は修正するように指摘・依頼したから、表示されている。

 

 

「人生は、どれだけ心が震えたかで決まる」「不安は人生のスパイス」(問題のあるレストラン) | 逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

 

という、「臼田あさ美」タグに該当する記事、出演したドラマの感想を書いた記事がな。

 

俺はこれに原因があると見ている。

サーチコンソールの方も調べてみたんだ。

 

 

グーグルのクローラーは来てくれたようだが、インデックス登録から除外されたようである。

その数、本日時点で272!?

価値のないコンテンツとして認識されたか?

じゃあなぜ価値がないとグーグルのアルゴリズムは判断した?

インデックス登録されなかったページを調べてみる。

 

 

除外されたほぼ8割~9割は、tag階層にあるページだった。

この事実から、俺は事態を認識した。

つまり、

 

tag階層にあった「臼田あさ美」のページ(https://iine-y.com/tag/臼田あさ美/)で起きていた「コンテンツ無しページ」の状態が、他の記事のタグ全てのURLでも、起きていたったことだ!

 

これらtag階層のwebページは全て「コンテンツ無しのページ」として、インデックスから除外された。

これが逆SEO的に作用して「なんやこのサイト、コンテンツ無しページばっかりやん、もうええわ」って感じで価値なし判断され、クローラーはタグに紐づく記事に巡回することが出来ず、他の記事もインデックスされなくなった…と、俺は推察している。

 

この状態を放置されたこと、俺はこれに怒っている。

修正するように指摘・依頼したが、俺が指摘しなかったら、どうなってたんだよ…。

不具合のある状態のまま、全くインデックスされない記事を書き続けるという、不毛行為を続けることだった。

その不毛行為は、インデックスされない限り、続くかもしれないけどな…。

だから俺はしくじり先生として、誰かにサイト制作を依頼する場合は、以下の点に気をつけろと警告しておきたい。

 

◆プロだから大丈夫だろうという憶測で安心しない

プロでも指摘しないと対応してくれないのが今回のケースだったんだ。納品されたものを隅から隅までチェックして不備ページがないか洗い出さないと、知らず識らずのうちに、グーグルのクローラーに価値なしサイトとして判断され、全く記事がインデックスされずSEO最悪のサイトが出来上がる可能性がある。

 

◆リンク切れ、コンテンツ無しページのチェックシートないし条項を設ける

→納品時に今回みたいなことがないよう、どちらが完成後のチェックをやるか、念押しするか、契約書に明記するか、行うべきだったかもな…。

 

藤井風の歌が身に染みる。

「もうええわ 甘い夢ばっか見させんといて」ってとこが、特に。

 

思えば俺は、「儲かりまっせ」的な誰かの口車に乗って、金を失い続けている…。

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。