逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

ドライブイン古道歩きの里ちかつゆ内の「KEY BAKERY」で発見!ニッキのホットチョコレートを味わう

熊野古道なかへち美術館 に行った帰り。
新宮駅に行きたいが、便がないので。
一旦、龍神バスの「道の駅奥熊野」行き、最終の17時45分のバスに乗って。
19時台の新宮駅行きのバスがある、湯の峰温泉に向かう。

なかへち美術館は16時台に鑑賞し終わったので。
17時45分頃まで時間をつぶさないといけない。

 

 

というわけで、辺りを見渡すと。
「古道歩きの里ちかつゆ」を発見。

いいねー。この辺りは田辺市中辺路町近露、というエリアみたいだからね。

熊野古道ゆかりのアイテムがたくさん販売されている。

こちらは「KEYSHOP」というお店。

 

 

画質が悪いけど、不知火しぼりとか、みかんジュースが売っている。
ネットでも販売されているみたい。
伊藤農園というお店。

 

 

併設されている「KEY BAKERY」、美味しそうなパンが並ぶ。

 

 

 

古道歩きの里限定ドリンク、 熊野の森が香りホットチョコ を発見。

 

 

 

いわゆるホットチョコレートだけど、1杯750円…高くない…。
まあせっかく来たんだ。注文。

 

ピザもあるけど、やめておこう。

 

 

ホットチョコレートの香りは、「芝原杉のホットチョコレート」「クロモジのホットチョコレート」「ニッキのホットチョコレート」の3つから選べる。

ニッキって、ニッキ飴のニッキか…ホットチョコレートになったらどんな味だろうか。
と思って、ニッキを選択。
KEYSHOPの中にはイートインがない…マジか…。

1月の寒空の下、外のベンチでホットチョコレートを飲む。

 

 

 

そして感想。

まず、香りがすごくいい。木の香りか、ものすごくリラックスできる。
そして濃厚なホットチョコレートは、甘すぎず、それは木の香りによって甘味の風味が抑えられているからだろうか
ほどよい甘さと、木の香りが混じった味わったことのないホットチョコレート。
これは750円でも文句なしだ。

 

ただ、寒空の下でこの1杯では…。
イートインないのは、いいとしても。
17時45分まで、時間をつぶせる喫茶店とかも、古道の里ちかつゆにはない。

●田辺観光協会の情報
https://www.tanabe-kanko.jp/member/5700/

には営業時間、18時30分って書いてるけど。
自分が行った2023年の1月中旬は、どこも17時でお開きだ。
ドライブインだからな、バス旅の旅行者のことは、あんまり考えられてないのか…。

「Aコープ紀南 熊野古道ちかつゆ店」は、18時までやってるみたいだが…。
スーパーで暖を取るのもおかしいだろう。

長く営業しても人件費がかさむし、お客さんが来ないと17時以降に営業しても採算が合わない。
だから営業時間が短くなる。
それはわかる。

だけど、だったらバスの時間は17時15分とか、熊野古道ちかつゆのお店が閉まる時間帯と合わせてほしい。
そしたら17時45分まで、寒空の下、バスが来るまで待つ必要もなかった。
それは自分勝手な都合というよりは、車がない観光客にとって同じ考えに至ると思うんだけどね…2023年1月の時点では、ちかつゆの里自体に、寒さをしのぐ店内の喫茶店がないのは事実だろうし。

 

とろろや、もちやも、17時で営業終了だった。

【公式】古道歩きの里「ちかつゆ」
https://chikatsuyu.com/

まあ11月から2月はオフシーズンみたいだから、仕方ないか。

 

トイレも17時30分までだし。

 

 

17時45分までどうすればいいのよ。
バスの時間を前倒しにするか、バス停に待合室は設けてくれないか…暖房までは望まないから…。 

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。