逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

流山おおたかの森駅周辺をブラブラしながら日本がロシアに軍事侵攻された場合の逃亡先をシミュレーション

毎月最低1日は、疲れを癒すためにビジネスホテルに泊まってる。
この日は、流山おおたかの森駅に来た。

 

 

つくばエクスプレス沿線の駅。
秋葉原駅から近いけど、結構、運賃が高かったよ。
500円以上はかかったな。

 

降り立った瞬間「あんまり好きじゃない駅だなぁ」って感じた。

二子玉マダムのジェネリック品みたいに馬鹿にする人いるけどな。

 

[B! 文学] さくら水産と流山おおたかの森、文学の流れ弾に当たり心に刺さるエモい場に昇華してしまう : 市況かぶ全力2階建

 

何をイキってるのよ、この人は。

大手不動産デベロッパーだとかゼネコンによって造られた、人工的に整備された計画都市っていうの、俺は好きじゃない。
豊洲とか有明とかは、積み重なった歴史や情緒が感じられないからな。

豊洲はまあ、中華料理屋の永利があるから、好きだけど。
スクラップ&ビルトを繰り返して歴史は消えていくんだよ!ってね、説教したくなる。

 

かといって昭和から続く建物が並ぶ街でも、あんまり好きじゃない場合もある。
特に性質が悪いのは、昭和から続く建物が並んでいる中に、中途半端に狭い道路を作って、なおかつ車通りが激しい街。
歩く際に、車の通りに気を遣うし、ストレスになる。

 

だから自分が住む場合は、流山おおたかの森のような「整備されていて歩きやすいけど、風情がない」土地も嫌だし。
阿佐ヶ谷とか荻窪とか中央線沿線から延びてるバス路線沿いの町とかにありがちな、狭い道なのに通行量が多い「風情ある建物も残っているけど、無理矢理に道路を通して通行がしにくい」土地も嫌いだ。

 

「文句が多いよ!」「もうあんた、どこにも住まなくてていいよ!」って話だけどな。
でも、それもありかもしれない。
こんな混沌とした時代に家を買って定住するのはリスキーな可能性がある。

 

映画のノマドランド、観てないけど、これからの時代はノマドなんじゃないかってね。
矢崎滋&都はるみのようなビジネスホテル暮らし、勝慎太郎「警視K」のようなキャンピングカー暮らし、バックパッカー、それら機動性のある生き方で享受できるメリットは多々ある。
今、行われているロシアによるウクライナへの軍事侵攻、日本で起きる可能性もゼロじゃない。
家や資産があると、どうしてもその土地を離れるのに逡巡してしまう。
国民総動員令が日本で出るかどうかは不明だが、そういうのが出る前に日本脱出もしやすいだろうよ。

 

正直、自分は想像できない。ウクライナの市民のように抵抗するってのは。
俺も含め、平和ボケした日本人のうち一体何人が、テレビで放送されたウクライナの市民のように、慣れない銃を手にし、国を守る気概があるだろうか?

軍事侵攻された場合の亡命先、やっぱりタイだろうな。

 

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中田敦彦やトップYoutuberとか、金のあるやつはシンガポールとか移住できるんだろうけどね。
しかしタイでも、「1,000万バーツ以上の投資がある(約3,000万円 ※1バーツ3円計算)」という条件を満たせば、永住権を得ることができるらしい。

 

タイ:永住権の取得・申請方法とは【解説】

 

金も命を守るための武器になるんだな、まあ当たり前の話かもだけど。
とにかく固定費があまりかからなくて、ネット環境が充実していて、メシが安くて美味い国がいいな。

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。