逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

「DEZOLVE – re:frution feat.やなぎなぎ」など2022年3月に聴いたカッコいい曲まとめ

サンバ・オール・デイ・ロング。

 

いい曲ね。

フルートか、この美しい笛の音色は?

尺八とかフルートに詳しい人にまたコメントで教えてほしいな。

 

とにかく明るいサンバっていう感じでもなくて。

何か森の中の、動物たちの演奏会に迷い込んだようなメルヘンさみたいな雰囲気もあるな。

 

ディズニーのジグソーパズルにある、森のフィルハーモニーみたいな感じね。

 

 

この曲は朝、モーニングコーヒーを飲みながら、最高の音響環境で聴きたいな。

 

では、次の曲。

 

Wanuka – Be Yourself

 

MEGAドン・キホーテUNY勝幡店で聞いた。

勝幡って、読めるか?”しょばた”って言うんだよ。

名鉄名古屋駅から、一宮方面に乗って、須ヶ口って駅で名鉄津島線の方に行くと着く。

勝幡駅前にどーんってドンキがあるからな、びっくりよ。

ルルルンピュアっていうフェイスマスクの売り場で見つけた。軽快でいい曲だな。

 

DEZOLVE – Faded Stream

 

ジャジーなイントロ、でちょっとフュージョン入ってる。

 

DEZOLVE『Frontiers』Jフュージョンを継承する新世代バンド、やなぎなぎとのコラボにも挑んだ新作を語る | Mikiki

 

やなぎなぎともコラボしてるのか、さっそく検索。

 

 

うーわ、この曲、なんだ…

 

めっちゃカッコいいやん!

 

歌詞に「アンバランスなジェンガ~」ってあるが、まさにメロディも派手でアンバランスで危険で尖ってる。

ギターもピアノもボーカルも打ち込みのアレンジも全部カッコいいわ。

School Food Punishment「RPG」やUnison Square Garden「シュガーソングとビターステップ」を初めて聴いた時の衝撃、に比するな俺的に。

もっと再生回数延びてもおかしくないよな。

 

山下達郎 (Yamashita Tatsuro) – Endless Game

 

ヤマタツにはずれ無し、この曲はあんま聴いたことなかったけど、染みるわ~。

なぜか居酒屋の「目利きの銀次」で流れてた。

曲の目利きもいいね。

「誘惑」っていうテレビドラマのテーマ曲らしい。

 

間奏のトランペットもなんか哀愁を引き立てるんだよ。

これはなんか、人生のあらゆるシーンで負け続けた俺に寄り添ってくれる感じあるな。

 

miwa  – 『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』

 

これはソロの俺にはあんま関係ないけど、結婚式とかで流したいなー。

 

東京事変 – 緑酒(Awakening)

 

カッコいいわ、これも。

終盤の「次世代へ~」ってとこからフィーナーレに向かって盛り上がってる感じ。

まるでゴスペルだ。ゴスペルとロックが混ざった感じだ。

歌詞もいいな。

「終始貴様は誇り高くあって」ってとこも、グッとくるわ~。

 

ずっと真夜中でいいのに。『袖のキルト』

 

ズトマヨ、いいなー。

「伸び仕草懲りて暇乞い」ってアルバムに入ってるらしい。

タイトル、尖ってる。

 

QYPTHONE – On The Palette

 

中塚武のバンドだった!

一時期、よく聴いてたなー。

長谷川京子の口紅のCMで有名なのよ。

 

Nakatsuka Takeshi Magic Colors 中塚武

 

On the Paletteの「Bm Remix」がいいのよ。

 

On The Palette -BM remix-

 

ヤマハの音楽配信サイトで売ってる。

たまには珍しいサイトから買ってみようかな。

これも美しい横笛のフルートみたいなメロディが流れてる。

この笛のメロディが、よくあるボサノヴァとは一線を画した感じにしてる気がする。

 

井筒昭雄 – 威風堂々

 

ドラマのBGMだ。

この曲が似合うような生き方したいよなー。

 

そんなこんなで、今月もいい曲をdigできた。

DEZOLVE&やなぎなぎの曲はこのアルバムに入ってるっぽい。

 

 

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。