逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

サラリーマンでも青色申告はできるが事業規模が事業所得として認められないといけない/令和4年になってから青色申告承認申請書を出しても令和3年分の確定申告は青色申告にできない

脱サラしてニートしているわけにはいかないので。

2022年度は青色申告に挑戦して、少しでも節税をすることにした。

 

副業の確定申告「事業所得」になるか「雑所得」になるかの違いと経費の処理方法

 

を読むと、独立性とか継続性、反復性が、事業所得には求められるみたい。
何にせよ、サラリーマンで給与所得のある人が、副業の収入を事業所得として計上するのは、ハードルがありそうだ。

でも、フリーランスになったばかりの自分にはわからないことだらけで、さっそく躓いたのよ。

令和3年度分は、青色申告できなくなったんだよな~ちゃんとした手続きを怠った、自分のせいなんだけど。

 
令和3年度はサラリーマンだったからさ。
令和3年度の副業収入は雑所得ではなく、副業分は事業所得として認めともらって、青色申告で出したいと思ってたんだけど。
調べてみると、青色申告には以下のようなルールがある。
 

◆青色申告に関しては「青色申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始したり、不動産の貸付けを行った場合は、その事業開始等の日から2か月以内)」の申告書の提出が必要。

 
この中の「青色申告をしようとする年」というのは、「青色申告を適用したい年」ってことなのね。
そんで俺は、2022年の1月末に「所得税の青色申告承認申請書」ってのを書いて、提出もしたんだけど。
 
つまり年をまたがっているから、青色申告を適用したい年が2022年になっているってこと。
だから、2022年の所得(=2023年の申告分)より青色申告の適用開始だから、提出が遅すぎたって話。
2021年の所得(=今年行う令和3年分の確定申告)は、白色申告じゃないとダメよ、ってこと。
 
参ったね…年末、何してたんだ、俺は。
まあ「所得税の青色申告承認申請書」は、令和4年分の確定申告を行う2023年には適用してもらわないといけないから、出すのは無駄ではなかったけど。
令和3年分も適用させたかったな…。
ちなみに税務署での提出は、なんかあっさりしてた。

特に面談とかもなかったし。

不承認だと呼び出しとか受けるのかな?よくわからんけど。

 

青色申告の本も少し買って、読んだ。

 

 

自営業の人に話も聞いた。

白色申告と比べて、必要な帳簿が多そうだ。

代表的なのを挙げると、

 

■仕入帳
■売上帳
■現金出納帳
■経費明細帳
■資産・負債台帳
 
とな。この5つの帳簿をどのように作成、運用していくかを意識して、会計作業をしないとね。

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。