逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

焼鳥における「ふりそで」「ぎんがわ」「おび」「せせり」「はつもと」「そり」「さえずり」はどこの部位のことか

無性にうずらフライが食べたい。
定期的にこの、うずらフライを食べたくなる欲求が湧く。
練馬は人が多いだろうから、一駅先の中村橋駅でブラブラした。 

 

 

商店街が延びている北口を歩くと、美味そうな店構えの店「どんぶり」(東京都練馬区貫井2-6-8)を見つけた。
うずらフライがあることを確認。
焼鳥と魚、をアピールしているらしい。

まずはドリンク、ノンアルコール梅酒のロックを注文。

 

 

下戸だからロックというのがよくわからんが、とにかく水とか炭酸で割らずに「そのまま」ってことだよな。
味も濃かったしな。

うずらベーコン、ちょうどいい塩加減、美味し。

 

 

焼鳥5本おまかせ盛。税別600円。
ねぎまが美味かった、鶏肉柔らかい。

 

 

健康のために「蒸し鶏の彩りサラダ」も注文。税別750円。

 

 

メニューを読むと「かまとろ」ってのがあった。
あんまり食べたことない、マグロの希少部位的なのだろう。
お刺身3点盛り、で税別1250円。

 

 

かまとろ、美味いな。とろける脂、でもトロよりしつこいない。

 

 

うずらフライ、税別480円。
これが食べたかった。
卵はうずらにしては大きい気がして、食べ応えがあって美味い。
衣も薄めで、健康的かもね。といっても揚げ物だけど。

 

 

土鍋ご飯、どうですか。このご飯のツヤ。

 

 

税別1500円、穴子入り。
意外とお焦げになってる部分が固い。
もっとふっくらしてるかと思ったんだけどね。

 

手ごねつくねと皮も追加しちゃったよ。

 

しめて6389円…食べ過ぎ、お金使い過ぎ!
チャージ料は300円なんだけどね。
ばかすか頼み過ぎた…1食で6000円オーバーって…。

 

焼鳥は安いから、次は焼鳥中心に頼むか。
お刺身3点盛り、と穴子ご飯の土鍋炊き、は贅沢過ぎた。
おにぎりがあればおにぎりでいいな。
刺身ではなくて、まぐろのかま焼きにしよう、次は。
サラダも税別750円は高いから、どうしても血糖値の急上昇を避けるためにサラダを食べるなら、マクドナルドで280円のサラダ食べてから店に行けばよかったかもな。

 

ケチ臭いが、ふらっと一人飯で6000円使ってもいいほど高所得じゃねえからなぁ、俺は。
インスタとかツイッターで、孤独のグルメ活動もやってるけど、この単価で店を廻ってたら続かんね(;’∀’)

あと、焼鳥のメニューを見ると、部位について説明書きがあった。
あんまり詳しくなかったから、勉強になったな。

 

ふりそで(鳥トロ)…肩肉・手羽の付根部分
ぎんがわ…砂肝の皮
おび…そりに対になっている外ももの皮に付く丸い肉
せせり(そろばん)…首の周りの剥き身
はつもと…鳥の心臓から肝臓に連なる部位
そり…内もも骨くぼみ付いている所の肉
さえずり…食道・気管。

 

次は焼鳥中心にして、まぐろのかま焼きとかも食うぞ~。

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。