逆寅次郎はタナトスを抑えられるか?

新宿三丁目「満月蘆」(まんげつろ)でBランチと小籠包

その日は新宿3丁目から5丁目に向かって歩いていた。
どこかでランチするか。

 

WAIGAYAのハンバーグ、美味そうや。

 

 

MOVECAFEのタコライス。

 

 

うーん、タコライスはマヨネーズかかってそうで嫌だな。
タコスの方がいいな。

 

 

博多食堂、ラーメン。
ラーメンの気分じゃねえなー。

 

 

大人食堂にしようと思ったんだけどね。

 

 

 

末広通りを少し歩くと、レバニラ炒めと鶏のから揚げがセットで食える?ってことで。
「満月蘆」って店にした。

そしてこれが、Bランチよ。

 

やっぱレバニラと鶏のから揚げ、両方あるから、それぞれのサイズは控え目ね。

 

唐揚げは意外と淡泊な味だな。むね肉か。
俺の好きなジューシー、皮付きもも肉やわらか~って感じではなかったな。
悪くは無いけどな。

 

 

小籠包も頼んじゃったぜ、店がアピールしてたからね。
美味し!

 

 

 

なんか隣の席に、仕事できそうなイケメンサラリーマンが担々麺だけ食うてた。
日曜だってのにスーツかい。

 

 

担々麺、確かにメニューにあるな。くそう、美味そうだ。

俺も食いたくなってきた。

 

 

お会計は1499円。Bランチは850円(税込み)

なんかスマートじぇねえな。
欲望に負けて小籠包を頼んでるし。

隣のサラリーマンは潔い、担々麺オンリー、流石だわ。
ちょっと前に、話題になってたネタ。

 

[B! グルメ] IT企業社長「牛丼屋で680円のメニューを食べるような人はダメな人間。一生出世できない。うちでは『一生牛丼マン』と馬鹿にしている」 : 痛いニュース(ノ∀`)

 

これ、当たってるかもな。
俺は会社で出世できず、ドロップアウトをし、今はフリーターになった。

中華料理屋でランチで我慢できずつい、欲望にまかせてもう1品頼んじゃう…悪いかよ!

 

単価が高くなっても、その瞬間瞬間の体験を、少しでもいいものにしたいんだよ。
コスト意識ばかりに目を向けててもつまらない。

その時々に、幸せホルモンのセロトニンや、快楽ホルモンのドーパミンなどが最大出力できる選択をするんだよ。
そしてテンションを上がった状態で、次の仕事を行う。
これが俺が考える一流ビジネスマン像だ!

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管理人:逆寅次郎
東京在住のアラフォーのおっさん。大学卒業後、出版業界とIT業界で、頑張ってサラリーマンを15年続けるも、他律的業務と人間関係のストレスでドロップアウト。日銭を稼ぎながらFIREを夢見る怠惰な人間。家に帰っても家族もおらず独り、定職にも就かずにプラプラしてるので「寅さんみたいだな…」と自覚し、「でもロマンスも起きないし、1年のうち誰とも喋らない日の方が多いなぁ」と、厳密には寅さんとはかけ離れている。だけど、寅さんに親近感があるので”逆寅次郎”として日々を過ごし、孤独な独身者でも人生を充実させる方法を模索しています。